沖縄県 · 神社・お寺
斎場御嶽
南城市 本島南部
沖縄の信仰の中心は、神社でも寺でもなく「御嶽(うたき)」。建物をもたず、森や岩そのものを拝む場所。本土でも大神神社や宗像大社に同じ形が残ったが、沖縄ではそれが主流のまま続いている。巨岩が寄りかかってできた三角の隙間の先に、久高島が見える。
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沖縄県 · 神社・お寺
南城市 本島南部
沖縄の信仰の中心は、神社でも寺でもなく「御嶽(うたき)」。建物をもたず、森や岩そのものを拝む場所。本土でも大神神社や宗像大社に同じ形が残ったが、沖縄ではそれが主流のまま続いている。巨岩が寄りかかってできた三角の隙間の先に、久高島が見える。
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那覇市 本島南部
断崖の上に建ち、海の向こうにあるとされる楽土「ニライカナイ」に向かって拝む形になっている。
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那覇市 本島南部
首里城のそばにある石門で国宝。国王が城を出るときに安全を祈った場所。門の向こうは御嶽で、石門自体は拝むための門。
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南城市 本島南部
琉球開闢の神が降り立ったとされる島。斎場御嶽から望む位置にあり、島全体が聖域とされる。
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宜野湾市 本島中部
社殿の奥に鍾乳洞があり、洞窟そのものが信仰の対象。神社の形をとりながら、中身は御嶽の信仰。
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南城市 本島南部
二枚の巨岩が寄りかかってできた三角の空間。奥から久高島が見える。
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那覇市 本島南部
もとは那覇港に鎮まっていた。琉球八社のひとつ。
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那覇市 本島南部
波上宮に隣接する。
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うるま市 本島中部
琉球の始祖が住んだとされる洞窟。子宝の信仰。
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宮古島市 宮古
宮古島の創世神話の地。島で最も重い御嶽とされる。
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石垣市 八重山
八重山最古の寺。権現堂の仁王像は津波で流され、海から戻ったと伝わる。
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与那国町 八重山
日本最西端の島。断崖の展望地が古来の祈りの場だった。
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那覇市 本島南部
海に突き出した琉球石灰岩の崖の上に建つ。海の彼方の他界を拝む形。
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那覇市 本島南部
森の中の石段の先に建つ。琉球独特の石造の磴道が残る。
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那覇市 本島南部
もとは洞窟をご神体とした。琉球八社のひとつ。
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那覇市 本島南部
琉球八社で唯一の八幡宮。
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那覇市 本島南部
琉球王家の菩提寺。沖縄戦で失われ、放生橋などが残る。
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那覇市 本島南部
沖縄最古の寺とされる。ベッテルハイムが滞在した。
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金武町 本島中部
鍾乳洞の上に建つ。洞窟では泡盛が寝かされている。
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宜野湾市 本島中部
全長280メートルの鍾乳洞。社殿の裏から入る。
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八重瀬町 本島南部
集落の水源を守る御嶽。
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南城市 本島南部
稲作発祥の伝承をもつ湧水。琉球国由来記に記された聖地。
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石垣市 八重山
難破した中国人労働者を弔う。極彩色の廟。
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宮古島市 宮古
島全体が聖域とされ、立ち入れない場所が多く残る。
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