和歌山県 · アート・美術
補陀洛山寺
那智勝浦町 紀南
僧が生きたまま小舟に閉じ込められ、南の海へ流された「補陀洛渡海」の寺。復元された渡海船が置かれる。世界遺産。
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和歌山県 · アート・美術
那智勝浦町 紀南
僧が生きたまま小舟に閉じ込められ、南の海へ流された「補陀洛渡海」の寺。復元された渡海船が置かれる。世界遺産。
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かつらぎ町 高野
高野山に土地を譲ったとされる神を祀る。朱の反り橋と楼門が、山あいの平地に立つ。世界遺産。
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九度山町 高野
高野山への参道に、一町ごとに石の卒塔婆を立てた。180基が20キロにわたって残り、道そのものが造形になる。世界遺産。
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海南市 紀北
黒漆の上に朱漆を塗り、使ううちに下の黒が現れる「根来塗」。使用による摩耗を美とする考えを持つ。国の伝統的工芸品。
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海南市 紀北
敷地を斜めに割ったため、町家が鋸の歯のように並ぶ。漆器の産地として栄えた町の形。
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和歌山市 紀北
桐だけで組み、金具を最小限にする。引き出しを押すと別の段が出るほど気密が高い。国の伝統的工芸品。
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橋本市 高野
高野山周辺の竹を使い、数十の工程を経て一本にする。竿というより漆工芸品として扱われる。国の伝統的工芸品。
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有田川町 紀中
藩の産業として奨励された和紙。一度途絶えたが、住民が技術を掘り起こして復活させた。
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みなべ町 紀中
1,000度以上で焼き締める白炭。硬く、叩くと金属のような音がする。窯出しの技術が職人ごとに違う。
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田辺市 紀中
龍神温泉の周辺で作られてきた漆器。山で採れる木地と漆を使い、日用の椀を作り続けた。
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白浜町 紀南
粘菌を研究し、神社合祀に反対して森を守った博物学者。彼が描いた菌の図と手書きのノートが残る。
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田辺市 紀中
熊楠が晩年を過ごした家と書庫をそのまま保存する。積み上がった蔵書の状態まで含めて残す。
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湯浅町 紀中
日本の醤油発祥の地とされる町。醸造家の町家と蔵が路地に沿って残る。重要伝統的建造物群保存地区。
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串本町 紀南
泥岩の中の硬い岩脈だけが残り、一直線に40の柱が並ぶ。自然が作った規則的な列。国の名勝。
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新宮市 紀南
巨岩そのものを神とし、その下に社殿を差し込む。鎌倉期と伝わる急な石段を登って辿り着く。世界遺産。
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新宮市 紀南
詩人が東京で暮らした家を、新宮へ移築して記念館にした。建物ごと故郷へ帰した例。
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太地町 紀南
古式捕鯨の記録を絵図と道具で残す。鯨を追う船団の陣形を描いた図が、集団作業の設計図として読める。
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和歌山市 紀北
万葉集に詠まれて以来、1,300年見られ続けた海岸。江戸期に架けられた石造の反り橋が残る。国の名勝。
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和歌山市 紀北
和歌浦を見下ろす斜面に堂を配する。木造立像としては日本最大級の千手観音を近年安置した。
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有田市 紀中
急斜面に石を積んで段を作り、みかんを植える。400年かけて人が斜面を階段に変えた景観。
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みなべ町 紀中
梅を植え、周囲の薪炭林でミツバチを養い、木を炭にする。一つの体系として世界農業遺産に認定された。
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高野町 高野
117の寺のうち約50が宿坊として泊まれる。書院と庭を持つ寺の建築を、内側から体験できる。
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高野町 高野
女性が入れなかった時代、境界の七つの口に堂が建てられた。女性はそこを結ぶ道を歩いて山を巡った。
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那智勝浦町 紀南
社殿を持たず、滝そのものを神とする。一段の落差では日本一で、上部の岩に注連縄が張られる。世界遺産。
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