青森県 · アート・美術
青森県立郷土館
青森市 東青
1931年の銀行建築を使う県の総合博物館。2021年から長期休館し、改修後の再開を待っている。
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青森県 · アート・美術
青森市 東青
1931年の銀行建築を使う県の総合博物館。2021年から長期休館し、改修後の再開を待っている。
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弘前市 津軽
明治のシードル工場を改修した現代美術館。奈良美智が三度の展覧会を開いた場所で、記憶を残す改修の手つきが評価された。
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弘前市 津軽
日本近代建築の中心人物・前川國男は、母の郷里である弘前に生涯で8棟を残した。処女作から晩年作までを一つの町で歩いて追える。
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弘前市 津軽
木綿が貴重だった津軽で、麻布を糸で刺し埋めた「こぎん刺し」を今も手仕事で織る。前川國男の処女作の建物に入っている。
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弘前市 津軽
棟梁・堀江佐吉が建てた木造三階建て。左右に八角の塔を立てる大胆な意匠で、洋風建築を独学で消化した地方棟梁の到達点。
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弘前市 津軽
旧第五十九銀行本店。外は洋風、内は津軽塗と漆喰という混ざり方が面白い。国の重要文化財。
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弘前市 津軽
英国国教会系の教会堂。レンガの尖塔が弘前の洋館群の中で異彩を放つ。
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弘前市 津軽
木造ゴシックの聖堂に、アムステルダムの教会から譲られた19世紀の祭壇が置かれている。
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弘前市 津軽
日本商工会議所初代会頭・藤田謙一の別邸。岩木山を借景に、崖の上下で二つの庭をつなぐ。
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弘前市 津軽
弘前公園の中に前川國男が設計した博物館。津軽藩の甲冑と、藩が育てた津軽塗を持つ。
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弘前市 津軽
東北で唯一の現存天守。石垣の修理のため天守を曳いて動かす工事が行われ、その過程も公開された。
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弘前市 津軽
ねぷたの実物と、津軽塗・こぎん刺し・金魚ねぶたの職人の手元をまとめて見られる。作り手に直接聞ける場。
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八戸市 南部
展示室より先に、天井の高い広間が来る。作品を見せる前に人が集まる場を作るという設計思想で、日本建築学会賞を受けた。
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八戸市 南部
膝を抱えて手を合わせる姿の国宝土偶がここにある。縄文の漆工の水準を示す出土品も充実する。
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八戸市 南部
南部氏に伝わった鎌倉期の大鎧2領がともに国宝。菊と一文字の金物を打った赤糸威は、現存する大鎧で最も装飾的なものの一つ。
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八戸市 南部
根城の跡地に建つ。豊作を祈る「えんぶり」の華やかな烏帽子は、東北の祭具の造形として見応えがある。
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八戸市 南部
中心街の空きビル跡に建てた「まちの入口」。屋台村や横丁の文化を、展示ではなく人の出入りで見せる。
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十和田市 南部
作品ごとに独立した白い箱を並べ、ガラスの廊下でつないだ美術館。建物の外にも作品が出て、通り全体が展示場になっている。
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十和田市 南部
美術館の向かいの広場。柵も入場料もなく、通学の子どもが作品の間を抜けていく。
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三沢市 南部
演劇と映画の異端・寺山修司の記念館。展示ケースではなく巨大な机や引き出しから資料が現れる、館そのものが演出になっている。
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七戸町 南部
シュルレアリスム風の作品を描いた七戸出身の画家の個人館。世界のランプを集めた部屋が併設されている。
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五所川原市 津軽
太宰治の生家。米蔵を備えた大地主の家で、明治の津軽の富の形がそのまま残る。国の重要文化財。
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五所川原市 津軽
ビル7階分の高さの人形灯籠を、常設で見上げられる。制作現場も同じ建物の中にある。
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五所川原市 津軽
釉薬をかけず薪の灰だけで色を出す焼き締め。地元の粘土と、かつてため池を掘った土を使う。
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