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VALUE VILLAGE · DISCOVERY

地域の発見

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大分県 · 観光

一心寺の八重桜

大分市 大分

塚野の山あいに八重桜が約1万5千本。四月に山が薄紅に染まる。

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大分県 · アート・美術

大分県立美術館 OPAM

大分市 大分

1階のガラス扉が全面開き、街路と展示室が地続きになる。外皮は県の竹細工の編み目を模した木の格子。

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大分県 · アート・美術

大分市美術館

大分市 大分

江戸後期の南画家・田能村竹田を軸にする。文人が余技として描いた絵の系譜を扱う。

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大分県 · アート・美術

宇佐神宮

宇佐市 国東・宇佐

全国4万社の八幡宮の総本宮。前後二棟を繋げる「八幡造」の完成形で、三殿が並び立つ。国宝。

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大分県 · アート・美術

富貴寺

豊後高田市 国東・宇佐

九州最古の木造建築で、平安期の阿弥陀堂が残る数少ない例。堂内の壁に描かれた極楽の絵が薄く残る。

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大分県 · アート・美術

真木大堂

豊後高田市 国東・宇佐

六郷満山の寺から集められた平安期の仏像9体。水牛に乗る大威徳明王は、日本最大級の作例。

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大分県 · アート・美術

熊野磨崖仏

豊後高田市 国東・宇佐

岩壁に直接彫った日本最大級の磨崖仏。乱積みの急な石段を登った先に、笑っているように見える不動明王が現れる。

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大分県 · アート・美術

臼杵石仏

臼杵市 県南

磨崖仏として日本で唯一の国宝。柔らかい凝灰岩に59体を彫り、その質感が丸みのある表情を生んだ。

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大分県 · アート・美術

臼杵 二王座歴史の道

臼杵市 県南

凝灰岩の丘を削って通した道の両側に、寺と武家屋敷が並ぶ。地面を彫って作った町。

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大分県 · アート・美術

別府竹細工

別府市 大分

湯治客の土産として発達し、いまは竹工芸の人間国宝を輩出する産地になった。八つの基本編みを組み合わせて構成する。国の伝統的工芸品。

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大分県 · アート・美術

別府現代芸術フェスティバル

別府市 大分

温泉街の路地と空き店舗を会場にする芸術祭。観光地の日常に作品を混ぜ込む方式をとった。

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大分県 · アート・美術

竹瓦温泉

別府市 大分

寺社のような唐破風を載せた公衆浴場。砂に埋まって温まる「砂湯」がいまも営業する。国の登録有形文化財。

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大分県 · アート・美術

別府の湯けむり景観

別府市 大分

市街地のあちこちから蒸気が上がる。源泉数と湧出量が日本一で、街全体が地熱の上に建っている。国の重要文化的景観。

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大分県 · アート・美術

コミコアートミュージアム湯布院

由布市 大分

完全予約制で人数を絞る美術館。隈研吾が焼杉の黒い箱を並べ、由布岳を借景に取り込んだ。

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大分県 · アート・美術

由布院の景観づくり

由布市 大分

開発を拒み、田園を残したまま宿を作る方針を住民が選んだ。建物の高さと看板を自主規制して景観を守った。

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大分県 · アート・美術

国東半島の六郷満山

国東市 国東・宇佐

神と仏を分けずに信仰した寺院群が半島に散る。石で彫った仁王像が参道に立ち、寺と寺を結ぶ山道が修行路になる。

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大分県 · アート・美術

両子寺

国東市 国東・宇佐

六郷満山の中山本寺。参道に立つ石の仁王像は、国東半島で最大級の石造仁王。

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大分県 · アート・美術

国東塔

国東市 国東・宇佐

国東半島にだけ分布する独自の石塔。台座に蓮の花弁を彫り、他地域の宝塔とは形が違う。

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大分県 · アート・美術

豊後高田 昭和の町

豊後高田市 国東・宇佐

シャッター街になった商店街を、昭和30年代の姿に戻して再生した。当時の看板と店内の什器まで戻している。

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大分県 · アート・美術

岡城跡

竹田市 大分

三方を断崖に囲まれた台地に石垣だけが残る。滝廉太郎がこの城跡から「荒城の月」を着想した。国の史跡。

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大分県 · アート・美術

滝廉太郎記念館

竹田市 大分

作曲家が12歳から3年を過ごした武家屋敷。竹田の城下町の中に、当時の建物のまま残る。

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大分県 · アート・美術

福澤諭吉旧居

中津市 国東・宇佐

『学問のすゝめ』を書いた人物が育った下級武士の家。土蔵の二階を自分で改造した勉強部屋が残る。

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大分県 · アート・美術

青の洞門

中津市 国東・宇佐

難所で人が落ちるのを見た僧が、30年かけて鑿と槌だけで岩を掘り抜いた。壁に鑿の跡が残る。

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大分県 · アート・美術

羅漢寺

中津市 国東・宇佐

岩壁のくぼみに3,770体の石像が詰め込まれている。数の圧力そのものが空間の性格になっている。

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