¥11,000(税込)以上で送料無料

VALUE VILLAGE · DISCOVERY

地域の発見

神社・観光・アート・産業を横断して探す

地域 → 県 → エリア / 地域分级导航

提供資料をもとに掲載しています。営業状況・見学可否・情報の正確性は訪問前に公式窓口でご確認ください。件数は資料数で、同じ場所を複数の分類に含む場合があります。

条件を解除

209 件 · 4/9

沖縄県 · アート・美術

斎場御嶽

南城市 本島南部

建物を持たない祈りの場。落ちてきた二枚の岩が寄りかかって三角形の通路を作り、その先に久高島が見える。世界遺産。

詳しく見る →

沖縄県 · アート・美術

読谷山焼とやちむんの里

読谷村 本島中部

那覇の煙害を避けて陶工が移った村。人間国宝・金城次郎が最初に窯を築き、いまは19の工房が共同の登り窯を使う。

詳しく見る →

沖縄県 · アート・美術

読谷山花織

読谷村 本島中部

糸を浮かせて幾何学の花模様を織り出す。廃藩で途絶えたが、1964年に古老の記憶と古裂から復元された。国の伝統的工芸品。

詳しく見る →

沖縄県 · アート・美術

喜如嘉の芭蕉布

大宜味村 本島北部

糸芭蕉を育て、繊維を取り、裂いて績んで織るまでを村で完結する。一反を織るのに200本の株が要る。国の重要無形文化財。

詳しく見る →

沖縄県 · アート・美術

琉球ガラス

糸満市 本島南部

戦後、米軍が捨てたコーラ瓶などを溶かして器を作ったのが始まり。不純物が生む気泡を欠点とせず、特徴として残した。

詳しく見る →

沖縄県 · アート・美術

ひめゆり平和祈念資料館

糸満市 本島南部

生き残った元学徒が自ら設立し、証言を集め続けた。展示の文章を当事者が書いた稀な資料館。

詳しく見る →

沖縄県 · アート・美術

平和祈念公園と平和の礎

糸満市 本島南部

沖縄戦の死者を、国籍も軍民も敵味方も分けずに刻む。24万人以上の名が屏風状の石壁に並ぶ。

詳しく見る →

沖縄県 · アート・美術

名護市庁舎

名護市 本島北部

エアコンを前提とせず、風を通す設計で建てた庁舎。外壁に56体のシーサーが並び、市民が名を付けた。

詳しく見る →

沖縄県 · アート・美術

竹富島の集落

竹富町 八重山

珊瑚石灰岩を積んだ石垣に囲まれた赤瓦の家が並ぶ。住民が「売らない・汚さない・乱さない・壊さない・生かす」という憲章を決めて守った。

詳しく見る →

沖縄県 · アート・美術

渡名喜島の集落

渡名喜村 離島

台風の風を避けるため、屋敷地を道より1メートル低く掘り下げる。集落全体が地面に沈んでいる。

詳しく見る →

沖縄県 · アート・美術

備瀬のフクギ並木

本部町 本島北部

台風から集落を守るため、家の周りにフクギを植え続けた。300年かけて2万本になり、道が緑のトンネルになった。

詳しく見る →

沖縄県 · アート・美術

宮古上布

宮古島市 宮古

苧麻を爪で裂いた極細の糸を織り、木槌で打って艶を出す。一反に1年以上かかる。国の重要無形文化財。

詳しく見る →

沖縄県 · アート・美術

久米島紬

久米島町 離島

養蚕から染色、織りまでを一人が通して行う。島の草木で染め、泥で媒染する。国の重要無形文化財。

詳しく見る →

沖縄県 · アート・美術

八重山ミンサー

石垣市 八重山

五つ玉と四つ玉の絣を並べ、「いつ(五)の世(四)までも」と読ませる。女性が男性に贈った帯の文様。国の伝統的工芸品。

詳しく見る →

沖縄県 · アート・美術

石垣市立八重山博物館

石垣市 八重山

八重山の生活道具を集める。釘を使わず縫い合わせて作る舟「サバニ」の実物を持つ。

詳しく見る →

沖縄県 · アート・美術

シーサー

那覇市 本島南部

屋根の上のシーサーは、瓦職人が余った漆喰でその場に作るため、一体ずつ形が違う。既製品ではない彫刻が、島中の屋根に載っている。

詳しく見る →

沖縄県 · アート・美術

亀甲墓

那覇市 本島南部

母親の胎内を模したとされる形。生まれた場所へ帰るという考えが、そのまま建築の形になっている。

詳しく見る →

沖縄県 · アート・美術

赤瓦と漆喰の屋根

那覇市 本島南部

瓦の間を漆喰で埋めて固定する。台風で飛ばないための構法が、赤と白の縞という沖縄の景観を作った。

詳しく見る →

沖縄県 · アート・美術

那覇の市場と国際通りの都市空間

那覇市 本島南部

戦後の闇市から続く市場と路地。計画されずに増築を重ねた空間が、いまも生きた商業空間として使われている。

詳しく見る →

沖縄県 · アート・美術

御嶽と沖縄の祈りの場

南城市 本島南部

社殿を建てず、森や岩そのものを聖域とする。石の香炉が一つ置かれるだけの場所が、島中に数百ある。

詳しく見る →

沖縄県 · アート・美術

久高島

南城市 本島南部

琉球の創世神話の舞台。土地を個人が所有せず、集落が共同で持つ慣習がいまも残る。

詳しく見る →

沖縄県 · アート・美術

荒焼と上焼

那覇市 本島南部

泡盛や味噌を貯める大甕は釉をかけず、食器は釉をかける。用途が焼き方をそのまま決めている。

詳しく見る →

沖縄県 · アート・美術

琉球舞踊の衣裳と紅型

那覇市 本島南部

中国の使節をもてなすために王府が整えた舞踊。衣裳の紅型は、舞台で見えるよう色を強く置く。

詳しく見る →

沖縄県 · アート・美術

エイサーと集落の踊り

沖縄市 本島中部

集落の青年会が旧盆に踊る。太鼓の形と衣裳の色が集落ごとに違い、見れば出身が分かる。

詳しく見る →